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基本的な概念は骨伝導システムに類する「ボディソニック」。「ボディソニック」は「体感音響」と訳されるとおり、「音を身体で感じるための音響システム」のことです。
そのメカニズムを解説すると・・人間の聴覚器官が耳であることは、いうまでもないですが、音の知覚が耳だけでなく、身体全体で感じ取っている場合もあることは、日常生活からも分かります。(強くドアを閉める音、電車が通過する音など)空気の振動が鼓膜に伝わり耳から聞こえることが音だとすると、体感音響は骨伝導とも言える身体伝導によって、音圧を振動によって感じることです。
特に、低音域では周波数が低くなるほど、耳で聴くより体で感じ取っている比率が高くなりますが、ほとんど意識されません。しかし、最終的には、この音圧を含め、総合的に音響知覚されるのです。 つまり、人は自然界に身を置いている時は、身体全体で音(音圧)を聴いて(感じて)いることになります。
従って、通常の音響機器は、例えばCDやVIDEO、DVD等では、耳を主体に音を感じていますが、一方、「ボディソニック」では、耳からは聴こえにくい重低音を中心に振動として身体に伝えるため、音だけを知覚するより、「臨場感」では格段の差が生じ、あたかも自然な状況で音を知覚していると言えます。
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「ボディソニック」とは登録商標で、今から約30年前に世界で初めて開発された体感音響システムの総称です。ボディソニック製品および名称につきましては、厳正な製品審査のうえで承認を受けた製品しか使用することができません。「ボディソニック」と名の付くにふさわしい製品しか世に出さないこだわり。これが「信頼」の証となります。 |

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